3点チャージしてもそれだけでは買わない

3点チャージに加えて、出来高やファンダメンタルズを見ます。
1日の平均売買代金が2億円以上ある株、業績がいい株、悪材料のニュースが出ていない株を選びます。
3点チャージ銘柄はそれほど頻繁には出ないので、出来高やファンダメンタルでさらに絞り込むとゼロになることもよくありますが、それでいいと思います。

チャート分析を組み合わせる

日足だけでなく、週足、月足も見て判断します。
例えば、
日足で見ると下降トレンドだが、週足ではボックス相場になっていて、サポートラインに近い株価
過去何回か下値にトライしたが割れたことの無いサポートラインに近い株価
というような株はトライする価値があると思います。

ローソク足分析・出来高分析を組み合わせる、損切りする

これについては前ページの成功例の図を用いて説明します。
3点チャージ投資法 成功例

  1. 最初のの日の株式市場終了後にスクリーニングをして3点チャージだと気付くので、最初のの日には買えません。
    翌日以降の動きを見ます。(ファンダメンタルズは良好ということにします)
  2. 翌日は窓明けで寄り付いたあと、陰線で終わりますが、注目は出来高の急増です。
    出来高の急増は反発のサインの可能性があるので注目するわけです。

    もし14時50分くらいに株価を見て、陽線で終わりそうだったら「今日がボトム足なのかも?」と考えて、この日に買います。
    その場合は損切り目処はこの日の安値(つまりボトム足の安値)にします。

    この例では陰線なのでこの日も買いません。
  3. 次の日は前日終値より高く始まり、前日の終値を日中ずっと下回ってません。
    よって「前日がボトム足なのかも?」と頭においておきます。
    14時50分くらいに株価を見て、陽線で終わりそうだったらこの日に買います。
    損切り目処は前日の安値(つまりボトム足の安値)にします。
という感じです。あくまで1例ですが。

要点は「3点チャージだけでなく様々な要素を考慮する」ということです。

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